NISAなどの投資信託は長期の投資なので短期的な下落の影響を受ける確率が低い

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



火曜日ですね。

花王日は自分の誕生日があるので

少し特別な月と思っています。


今日のタスクは

案件対応、勉強会準備、kindle書籍作業

となっています。



今回の内容は

「NISAなどの投資信託は長期の投資なので短期的な下落の影響を受ける確率が低い」について解説します。



では、いつも通り結論から言います。

「NISAといった投資信託はいわば金利のようなものでじわじわとお金が増えていきます。短期売買と違いすぐに売る必要がないため、短期的な下落の影響を受けずに比較的安定して運用することができる」ということです。



では、解説していきます。

最近は株価が下がって、不安定な相場になっていますね。

FRBというアメリカの金利などを決める委員会によって

3月からの利上げについてコメントがあったこと、ロシアとウクライナの情勢などにより、一層相場は不安定な動きを見せています。

最近はその影響もあり、やや上がり基調とはなっています。


では、なぜ利上げで株価が下がるのか?

それは利上げ、つまり金利が上がると投資家たちは

一般的には金利が高い国債に資産を移すからです。

なぜかというと株は最近の市場を見て分かる通り、

上がったり下がったりして緩やかに株価を上げていきます。

つまり、上がる確率は高いけど確定的ではないのです。

しかし、国債といった債券は元本保証で預けたお金に金利をプラスしてほぼほぼ返ってきます。

返ってこない時は国が経済破綻した時だけなので国債の金利が高くなったのならそちらに行くのが当たり前なのです。


例えば、今の日本10年債の金利は0.17%ほどなので

資産を動かす必要は全くないですが、これが仮に5%になったらどうでしょうか?

100万円分国債を買っていれば5%の金利がつきます。


しかも、元本割れしないでです。これが1億だったらどうでしょうか?とんでもない額になりますよね?

こうなると投資家たちは株から債券の方に資産を移すのです。そしてこれは株を売って債券を買うということにも繋がります。その影響で株価が下がるというわけです。


この流れを短期的にみると上がり下がり激しいですが

長期的に見るとそこまで気にする必要が無くなります。

たとえば、コロナ過で株価が大暴落したとしても

今のアメリカの株価は高値を更新し続けています。結局のところ下落しても株価は戻る確率の方が高いのです。

短気で売買、つまりデイトレードでは暴落して損をする確率が高いですがNISAといった投資信託は基本的に長期保有なのでこの短期の影響を受けづらいのが強みです。

さすがに10年も持てば短期的な暴落にも影響されず、比較的安定した結果をもたらしてくれます。

短気売買はリスクが高いのでNISAを始めるのなら長期で投資をすることをお勧めします。



では、まとめると

「NISAといった投資信託は長期保有が基本なので急な株価の下落にもあまり影響がない。なぜなら短期的な下げのあとには上昇があり、基本的に株価は上がっていくので

持ち続ければ続けるほど投資のリスクが下がる」ということです。





では、今回はここまでです。


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