逆算家計簿を使えば家計簿をつける必要がなくなる

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資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日のタスクは案件対応、事務作業、執筆作業

となっています。


今回の内容は

『逆算家計簿を使えば家計簿をつける必要がなくなる』について解説します。

では、いつも通り結論から言います。

逆算家計簿とは

『使えるお金を逆に決め、毎月その範囲内でお金を使うことで家計簿をつける必要がない』

ということです。

では、解説します。

今回の内容は前に書いた“逆算家計簿“と内容が似ているので前のブログを読んだのなら閉じてもらって大丈夫です。

さて、なぜこの内容にしようと思ったのかですが最近、家計簿関連の相談が多かったからです。毎月の支出がわからず、お金が貯まらないと困っている人が意外と多く、復習として

“逆算家計簿“について書こうと思ったのです。

では、本題に入ります。

“逆算家計簿“とは毎月の収入と支出を把握し

使えるお金だけを使うやり方です。

普通の家計簿は使った分のお金の流れを記録しますよね?

逆算家計簿はそれとは逆で毎月の使えるお金をあらかじめ決めておき、その分だけお金を使うということです。

簡単な例を挙げると。

手取り25万で毎月の支出が20万だとしたら

5万余りますよね?

その5万は使わないとみなし、別に回します。

定期預金でもいいですし、投資信託でも、リスクを負えるなら仮想通貨でも大丈夫です。

大事なのはその5万は使うお金ではないと認識することです。

毎月のお金の流れがわかれば家計簿をつける必要がなくなります。

もし、別にしたお金も使ってしまうのなら

投資信託や保険、定期預金などで自動引き落としにすると勝手に引き落とされ、勝手にお金が貯まるので簡単です。

もしも、毎月の支出がわからないのなら

まずは家計簿やライフプラン表に収入や支出を書き込むことで現在の状況を把握でき、イメージしやすくなります。

まずは毎月どれぐらいお金を使っているか?

を知ることが第一歩だと思います。

まとめると

『逆算家計簿で毎月使えるお金を逆に決めるとお金が貯まりやすくなり、お金の流れを把握しているため家計簿をつける必要がなくなる』

ということです。



では、今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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