誰でもできる時間管理法

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。

自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日はこのあと事務作業、会議です。

大統領選がまだ熱いですね。

まさかここまで大統領選が伸びるとは驚きです。

さて、今日の内容はタイトルの通り

「誰でもできる時間管理法」

について解説します。

では、

いつも通り結論から言います。

誰でもできる時間管理法とは

「24時間単位で一日に何をするか決め、頭の中でイメージし

その通り毎日を過ごす、ただこれだけ」です。

説明します。

まずは一日24時間に何をするか決めます。

私の会社員時代の例をあげます。

「平日の一日」

労働時間8時間

睡眠時間8時間

通勤時間2時間(往復)

家事時間2時間

雑務時間1時間

余暇時間3時間

となっています。

このように自分の24時間を紙に書いて見るか頭でイメージすると

自分が何に時間を使うかわかります。

私の例ですと毎日3時間の余暇があったので

この余暇時間3時間で勉強したり、読書をしていました。

このように、自分の24時間を把握していると

この時間に勉強ができる、または読書ができる。

ということがすんなりわかるので時間管理が

しやすいです。

休日もあげておきます

「休日パターン」

睡眠時間8時間

映画鑑賞2時間

読書時間2時間

家事時間2時間

掃除時間1時間

余暇時間8時間

となっています。

当然ですが休日は余暇時間が多くなります。

その8時間で友達と遊んだり、飲みに行ったりします。

休日もやることは決まっているので時間の管理はしやすいです

「えっ、休日の日は昼まで寝ないの?」とよく聞かれますが

私は睡眠時間も8時間と決めているので基本的には

休みの日も8時間睡眠です。

基本的に無駄な時間は過ごさないよう

意識して毎日を過ごしていました。

時間を管理すると何が無駄な時間かもわかるのでお勧めです。

まとめると

「自分の24時間に何をやっているか紙か頭の中でイメージして書き出す

ことでどのぐらい時間を作れるか把握して時間管理がしやすくなる」という

ことです。

時間管理法といっても自分の24時間を把握し逆算して使える

時間を算出し、余った時間に勉強をあてるか娯楽をあてるか

選ぶだけです。

毎日時間管理をしていると慣れてプライベートだけではなく

仕事でも時間管理がうまくなり、効率よく仕事を進められます。

お得な事しかないので時間管理を覚えておくのはお勧めです。

では、

今回はここまでです。

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