• yu-ki moriya

自分の当たり前が世界の当たり前ではない

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


今日から出勤の方も多いかと思います。

お互いに頑張っていきましょう。

最近はテイルズの新作を今更買ってプレイしています。

やはりRPGはストーリーがあるので楽しいです。



今日のタスクは

案件対応、事務作業

となっています。



今回の内容は

『自分の当たり前が世界の当たり前ではない』

について解説します。

ではいつも通り結論から言います

『人はついつい自分の当たり前がこの世界での当たり前と勘違いして生きてしまいます。そうやって生きているとそのうち孤立してしまう』と言うことです。

では、解説していきます。

皆さんはついつい自分の当たり前が相手にとっても当たり前だと勘違いしていませんか?

このことを理解しないと、いずれ孤立してしまうかもしれませんよ。なぜなら、自分の当たり前が相手にとっても当たり前ではないのに、当たり前のように話してきたりしたら嫌ですよね?

例えば、自分はクーポンが使えるから相手も同じクーポンが使えると勘違いしている、自分が知っている知識は相手も知っている。と言ったことです。前者は最近、知り合いがやってきました(笑)自分はauのスマートパスを使えるので映画を1100円で観れるのですが私はauではないので、定価の1900円で観ることになってしまいます。これも普通なら観る映画を何にするか、映画館をどこにするのか聞いてから

予定などを立て決めることですが、すべて自分に都合がいいように予定を立てようとしていました。さすがに、不愉快だったので断りました(笑)このように、自分中心で物事を見ていると自分の世界が世界の当たり前という概念を持ってしまい、そのように行動してしまいます。

そうして行動すると今回みたいなことになり

いずれ、孤立してしまいます。

後者の自分が知っている知識は相手も知っている、というのは職人の世界ではよくあります。

知っている前提で専門用語を話し、何か頼むのも専門用語で頼んできます。これでははじめての人など、業界に慣れてない人は分かりません。しかし、職人の世界ではこれが当たり前です。おそらく、同じ世界、職種しか知らないのでそれが当たり前という認識になってしまっているのだと思います。こちらのタイプもいずれは孤立するか、同じ環境に慣れすぎて別の環境にいけなくなります。その結果井の中の蛙状態になります。どちらも良くはないですよね?

このようにならないために

相手の立場に立って考えることが大事です。

映画の話なら相手も料金が安いお店を探す、あるいは相手の交通費があまりかからない場所にする。と言った相手のためになるプランを考える必要があります。こうすると相手は安く済みますので、お互いにwin-winになります。

職人の世界でも知らないことを前提に、小学生でもわかる説明の仕方など、わからない相手が悪いのではなく、相手が理解できないのは話し方が悪いのだと認識して話すことが大事です。

そうすれば自然に誰に対してもわかりやすく話すクセがつきます。

ぜひ、活用してみてください。

では、まとめると

『自分主体で物事を考えるといずれ誰も寄ってこなくなり、孤立する。孤立しないように相手の立場に立って物事を考えることや、誰に対してもわかりやすく説明するクセをつけるのが大事』ということです。



では、今回はここまでです。


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