結局iDeCo(イデコ)って何?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋です

今日は自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

この後は面談のため外出します、最近電車に乗る機会が増えているのですが

都内の人もある程度戻っていますね。

さて、

今回はタイトル通り「結局iDeCo(イデコ)って何?」

について説明します。

NISA、つみたてNISAと共に国がおすすめしている制度

iDeCo(確定拠出型年金)、正直なにそれ?

という感想の方が多いと思います。

iDeCo、これは何かというと

「第三の年金」という位置づけで

金融商品(投資信託)、定期預金、保険から対応した商品を選び

自分で運用する年金で金融商品を扱っている窓口やネット証券から

も加入できます。

ご存じだと思いますが

主に自営業の方が加入する基礎年金

会社員が加入する厚生年金

この年金にプラスという形で自分自身が加入する

第三の年金がiDeCoです。

iDeCoが他の義務付けされている他の年金制度と違う点は

自分自身で加入することを選べる点で、毎月支払う

掛け金も毎月5000~から自分で選び運用できます。

では次にiDeCoのメリットをお伝えします。

メリットは主に3つあります。

ポイント、1

「掛け金が所得控除」

毎月支払った掛け金すべてが所得控除の対象になるので

年末年始や確定申告をすると所得税や住民税が安くなります。

ポイント、2

「運用した利益が非課税になる」

こちらは通常だと20.315%かかる税金が

NISAや積み立てNISAと同じく非課税になるので

効率よく資金が貯められます。

ポイント、3

「少額から始められる」

iDeCoは毎月の掛け金を5000円から1000円単位で設定できる

ため自分に合った金額で運用できます。

次に、デメリットをお伝えします。

主なデメリットも3つあります

ポイント、1

「原則60歳までは引き出せない」

年金という位置づけの運用なので基本的には60歳以降まで引き出せないです。

ただ、一定の条件を満たせば途中でも引き出せます。

ポイント、2

「運用で損をする可能性がある」

金融商品という特性上、元本割れをする可能性があり

受け取る金額が掛けた金額より下がる可能性があるので

自分で正しい商品で運用することが大事です。

ポイント、3

「iDeCoを維持するのにも費用がかかる」

iDeCoを始めるためには銀行や証券会社の口座を作る必要が

ありますが口座を作るにも2896円かかり、口座を維持する、

維持手数料も毎月かかります。

維持手数料は金融機関によって変わります。

まとめると

「iDeCoは第三の年金という位置づけで自分自身が運用する年金で

運用した掛け金はすべて所得控除になり申告することによって税金が安くなる。

ただ、60歳以降でないと引き出せなかったり

運用方法によって元本割れしてしまうので注意が必要。」

です。

それでは

今回はここまでです。

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