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積み立てNISAやNISAをやるときにまず、最初に知っておくべきこと

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



火曜日。

今日は夕方から勉強会があるので

ある意味楽しみです。(笑)

勉強会が楽しいっていうのも少し変ですよね。


今日のタスクは

案件対応、事務作業、面談、勉強会参加

となっています。



今回の内容は

『積み立てNISAやNISAをやるときにまず、最初に知っておくべきこと』について解説していきます。

最初に結論を言うと

『自分のリスク許容範囲を知る』ことが最初に知っておくべきこととなります。

では、なぜ自分のリスク許容範囲を知ることが大事なのか、それは自分の理想範囲を知らないと自分の買った積み立てNISAやNISAの価格が下がったときにそれに耐えきれず解約してしまい、その結果、損だけをしてしまうからです。

これはどういうことかと言うと、そもそも積み立てNISAや NISA などの投資信託と言われる商品は長期保有が基本的な投資スタイルとなっているからです。これは何故かというと投資信託と言われる商品は主に日経平均やSP500、米国株に連動している商品が多く、これらの指標と言われる数値は経済の発展とともに緩やかに上昇しているからです。

例えば、一時期バブル期に日経平均株価が3万円台の時があり、その後バブルが弾けたときには徐々に下がっていき、2万円台まで下がってしまいました。ですが、現在では再び3万円に近い水準まで戻っています。

つまり、一度株価が下がってしまっても長期保有していれば再び株価が上がる確率が高いということです。

だからこそ長期保有で投資をすることがベストと言うことなのです。しかし多くの人は自分のリスク許容範囲を知らないので少しでも損をしてしまうと怖くなってしまい、商品を手放してしまいます。その結果、損だけが残るということです。

そのためにまずは自分のリスク許容範囲、どれだけのマイナスに耐えられるかということを知ることが大事です。

例えば、少しでも損をしたくないのなら投資信託といったミドルリスクミドルリターンの商品はあまりお勧めできません。

金利等が限りなく少ないですが定期預金等、ノーリスクノーリターンで保有するしかありません。

それか、現場なぜ自分の持っている投資信託がマイナスになっているのか?その理由を知ることで自分のリスク許容範囲を高めることができます。

例えば、現在の日米の株価の下落はアメリカのインフレを懸念しての一時的な下落と言われています。

このようななぜ?株価が下がっているのか理由を知っておくと漠然とした不安に襲われる事がなく、冷静に株価の下落と向き合うことができます。

人は、幽霊や妖怪など確認できない不確かなものを恐れる傾向があります。これはわからないということにも当てはまります。だから、多くの人は株価が下落をしている理由を知らないからこそ怖くなって、投資信託を手放してしまうのです。

大事なのは自分のリスク許容範囲をまずは知り、それに合った投資スタイルを確立し実行することです。そしてきちんとなぜ今自分の投資信託の価格が上がっているのかあるいは下がっているかと言う理由を知ることが大事です。


では、今回はここまでです。


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