相談員が使っている会話術とは?

皆さん、こんにちは。 資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。 FPコンサルタント 守屋です



今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。 今日はこの後、面談を行いそのあと打ち合わせです。

さて、 今回の内容はタイトルの通り 「相談員が使っている会話術とは?」 について解説します。



いつも通り結論から言います。 「相談員が使っている会話術」とは オープンクエスチョン(開く質問)で質問し相手の会話を引き出し それをリフレクティブ(繰り返し)返しまたオープンクエスチョンで 質問し、最後にクローズクエスチョンで閉めるということです。

この手法で会話をすると自然と相手に話してもらえます。 人は話しを聴くより自分が話したい生き物なので自分が話していると 気分が良くなり話を聴いてくれた相手との信頼が上がります。



次に オープンクエスチョン、リフレクティブ、クローズクエスチョンについて 順番に解説します。

「オープンクエスチョン」

オープンクエスチョンはその名の通り 開いた質問をするということです。

「今日の天気予報で雨の確率が 40%だけど傘持って行ったほうがいいかな?」 「今日の夕飯はなにがいい?」 「明日試験だけど勉強はした?」 といった相手が返しやすい質問をするのが オープンクエスチョンです。

「リフレクティブ」

リフレクティブとは繰り返すという意味で 相手が言ったことをそのまま返す、ということで 繰り返して相手に返すことで 相手にきちんと話しを聴いていることを伝えられます。


「今日の天気予報で雨の確率が 40%なんだけど傘持って行ったほうがいいかな?」 → 「雨の確率が40%か、なら一応傘を持って行った方がいいと思うよ」


「今日の夕飯はなにがいい?」 → 「今日の夕飯はカレーがいいな」


「明日試験だけど勉強はした?」 → 「明日の試験に向けてきちんと勉強はしたよ。」


などこのような相手の話した内容を返すのが リフレクティブです。

「クローズクエスチョン」

クローズクエスチョンとはその名の通り閉める質問です。 その内容を終わらせるときに使いますが、このクローズクエスチョン を話す人が多いです。

「今日は雨ですね」 「新しくスマホを買ったんだ」 「最近忙しくて大変だよ」



続けようと思えば会話は続けられますが このようなことを言われても普通は続かないですよね。 イエスかノーで返せる質問というのがクローズクエスチョンです。

相談員はこのような3つの手法を使い相手と会話しています。 ですが友達や初対面の方と話すときにも使えるのでお勧めです。

「まとめ」 相談員の会話術とは 相手の話を引き出す質問であるオープンクエスチョンをし 相手の話を返すリフレクティブで返し 最後にはイエスかノーで終わるクローズクエスチョン この3つの手法を行っているということです。




では! 今回はここまでです。

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