相続で1番揉めるのは資産がない人って知っていましたか?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日はこの後、事務作業、執筆作業、定例会参加となっています。



今回の内容はタイトルの通り

『相続で1番揉めるのは資産がない人って知っていましたか?』

について解説します。



では、いつも通り結論からいいます。

なぜ、資産がない人の方が揉めるのか?

それは

『相続になった時、資産が家あるいは土地だけだった場合、分けられなくなり揉めるから』

ということです。

では、解説していきます。

私のお客さんや、知り合いでよく言ってくるのが『私には資産がないから相続は関係ない』と、言ってきます。

その際に『家か土地は持っていますか?』と聞き、持っていたら『それ、分けれますか?』と言うと大体の人が『あっ!』と反応し、相続について真剣に考えてくれるようになります。

このように実は、資産がない人ほど残された人同士で争うのです。

あるいは多少現金がある場合でも争ってしまうことが多いです。

それもそうですよね。タダで10万、20万などの現金が入るなら多少、人格も変わります。

こうならないように『遺言書』を書いておくことが大事です。

例えば、息子が2人いる場合なら家を売って現金にし、半分ずつ分けるということもできます。遺言書を書いてない場合だともしかしたら家をどうするかで争っていたかもしれません。

このようなことを防ぐためにも遺言書が必要なのです。縁起が悪いなどと言い、作らないのももったいないです。

最近は法務局が3900円で遺言書の保管をしてくれるようになったので昔よりは安全性が高くなったと思います。ただ、法務局では遺言書の効力の確認は行っていないので注意が必要です。

まとめると

『資産がない方が相続では揉めます。資産がないと分けるものがなくて残された人達が争ってしまうので、遺言書を書いておき、もしもの時に備えるのがいい』ということです。




遺言書の作成に対してネガティブなイメージをもっている人が多いです。

しかし、遺言書を書いておくことで争う相続を未然に防ぐ可能性があります。

もし、遺言書を書くか迷っているのなら書くことをお勧めします。




では、今回はここまでです。




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