毎月の保険料、払いすぎていませんか?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日のタスクは

事務作業、執筆作業のみ

となっています。



今回の内容は

『毎月の保険料、払いすぎていませんか?』

について解説します。

では、いつも通り結局から言います

『知り合いの保険屋さんや昔に入った保険にそのまま入っているともしかしたら損をしているかもしれない』と言うことです。

では、解説します。

皆さん、保険はどのようなものに加入していますか?もしかしたら知り合いの保険屋に勧められた保険や昔に入った保険のままだと損をしている可能性があります。

特に、知り合いとの付き合いで入った保険というのは割高なものが多いです。

同じように、昔に入ってそのままの保険も

見直すことによって今より安くなる可能性があります。

保険とは現在、一家の大黒柱にもしものことがあった場合に必要な額を貰えるようにするのが一般的です。

例えば、旦那さんが亡くなったとして

小学校の子供が一人、奥さんのみで持ち家の場合では、子供の教育費がすべて公立なら約800万円必要となります。

また、持ち家の場合は基本的には団体信用生命保険に加入しているため、住宅ローンの支払いが無くなります。

そうすると、奥さんが働く前提で考えると1000万円ぐらいあれば何とかやっていけます。毎月の家賃はないのでそこまで家計を圧迫しません。

この例だと約1000万円保証してくれる

生命保険に加入すれば必要最低限の生活は

守られます。

掛け捨ての保険なら大体の保険が2000円未満で加入することができるのでそれプラスオプションをつけたとしてもおそらく5000円未満になるかと思われます。

もし、今まで支払っていた保険の額が高いのなら一度見直しをして、余った分を投資信託に投資することで効率よくすることができます。

まあ、保険の見直しを考えているのなら

保険の窓口などの様々な保険を扱っているお店に行き話だけ聞き、自分で最終的な判断を下せば良いと思います。

では、まとめると

『加入する保険は必要な額を逆算して計算すれば自ずとわかる。もし、今の保険が高いのなら一度見直しをすることで保険料が安くなるかもしれない』ということです。




では、今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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