株と債券の関係

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日はこの後、案件対応、事務作業、打ち合わせとなっております。



さて、今回の内容はタイトル通り

『株と債券の関係』について解説します。


では、いつも通り結論から言います。

『株と債券の関係ですが一般的には債券の金利が上がると一般的に景気が良くなっているということなので株価も上がります。そのあとに株価から債券に資産家のお金が流れるので一時的に株価は下がってしまう』ということです。


今はコロナ禍で各国の債券の金利が凄く低くなっています。

一昨年は3%あったアメリカ10年国債も最近回復してきたとはいえ1%台になり経済に大きな影響を与えています。

ちなみに日本の国債は1月27日現在で0.039%、ユーロ圏国債は

なんと−0.530%です。


この数値を見ると各国がコロナでどれだけ経済が落ち込んだかわかると思います。

基本の考えで行くと金利が下がっているので経済は落ちているということです。

しかし、今の経済状況では金利は下がっているのに株価はどんどん上昇をしており実経済とのギャップが生まれてしまっています。


今の低金利の状況では安定資産である債券の価値も危うくなっています。

日本では債券と銀行の金利の差があまりなくなっていますし日本の債券を持つことのうまみもなくなっていっています。

日本の債券を持つのなら投資信託の海外債券ファンドのほうがリターンも期待できます。


世界中の投資家達も債券ではなく他の金融資産に投資をしていると思われます。

株や仮想通貨、金などリターンを狙える商品はたくさんあるのでそちらに投資をしているかと思います。

その影響か株価もどんどん上がっていっています。

連日高値更新しているのでコロナ過で株が下がったときに株を買った人は

ハイリターンを得ていると思われます。


自分の持っている投資信託も現在の年利ですが世界株投資インデックスが11%、全米株式インデックスが14%、外国債券ファンドが3%となっており

好調です。


まとめると

「金利が上がると経済が良いということなので企業の業績が良い、業績が良ければ企業の株価が上がる。そして株価が上がりすぎると国が過熱を抑えるために

金利を上げ、株から債券にお金が流れて株価が下がる。」ということです。



では、今回はここまでです。



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