本のアウトプットには相手に教えるように覚えると効果的

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日のタスクは

事務作業、打ち合わせ

となっています。



今回の内容は

「本のアウトプットには

相手に教えるように覚えると効果的」

について解説します


では、いつも通り結論から言います。

「本を読んだだけでは知識は定着しません。読んだ内容を理解するには考えながら読むのが効果的で特に友達や家族に教えるつもりで読むと効果的に本の内容を記憶できる」

ということです。



では、解説します。

皆さんは読んだ本の内容を理解していますか?

実は人の記憶力はいい加減で、覚えた内容の

半分を1時間で忘れ、1日経つころには割のことを忘れるとされています。

そう、普通に覚えようとするとほとんどの内容を

忘れてしまうのが現実です。

ですが、内容を頭に定着させやすくする方法がいろいろあります。読んだ内容を自分でまとめる。相手が理解できるように話すにはどうしたらいいのか?

など頭を使いながら本を読むことで知識の定着がグンと上がります。私が行っている方法もちょうど上記で説明した方法を使っています。

読んだ本の内容をまとめると相手が理解するにはどう伝えるかを考えながら読んでいます。


とくに相手に伝えるということを念頭に入れて読むと

私の場合は記憶に定着しやすくなりました。

そのあと友人などに実際に教えているから

ということもあるので一概には言えませんが。

この相手に伝えられるように覚えるのは読書だけではなく

日常のどんなことにも使えると思います。

例えば、スポーツを教えるにしてもどうやったら

相手が理解できるのか?と相手の立場にたって

考えることで自分のもつ知識の向上にも繋がりますし

教えることが上手になります。

そうするとあとは相乗効果を発揮し知識がどんどん蓄積

されていきます。

もう一つのまとめるも一度、自分で考える

必要があるため内容を整理し、書き出すことによって

知識の定着に繋がります。

どちらも私が実際に行っていることで

知識が定着しやすくなるのでどちらもおススメです。

両方のやり方を実践したほうがいいのですが

難しいのならどちらか片方だけやるのもアリだと思います

自分に合ったやり方を試してみてください。



では、まとめると

「読書をするだけでは本の内容をすぐに忘れてしまう。

そうならないように自分の頭を使い記憶することで知識が頭に定着し、忘れづらくすることができる。その方法に良いのがまとめることと相手に説明するように覚えることで

とくに相手に説明するように覚えることは他のことにも

使えるので常に意識して行うのが良い」ということです。




では、今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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