暗号資産である仮想通貨とはいったい何なのか?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。

自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日は、比較的ゆっくりできるので気が楽です。

今日の内容は急遽、仮想通貨について解説します。

昨日から仮想通貨のビットコインが1年ぶりに高値を更新し

1ビットコイン130万円台となり世界が注目しています。

理由としてはPayPalというオンライン決済サービスに

ビットコインが対応することになり需要が増えたためだと思われます。

ちなみに過去の最高額は200万円です。

将来的には価値が上がるとみられ注目されています。

さて、本題の

「暗号資産である仮想通貨とはいったい何なのか?」

について解説します。

結論から言います。

仮想通貨とは

「国に属さない24時間価格が変動する為替です。」

アメリカや日本といった国の通貨とは別の通貨で

買いたい人が多いと仮想通貨の価格が上がり、逆に売りたい人が多くなると価値が下がります。

通貨の単位はその仮想通貨の名前となります。

一番有名なビットコインやイーサリアム、リップル、ネムなど様々な種類があり

単位にすると1ビットコインや1イーサリアムとなります。

例えば、1ビットコイン100万円の価値の時にみんなが

「価値が上がるから買いたい!」と思い買うと値段がどんどん上がります。

最初は100万円で買えるけどオークションのように徐々に値段を上げないと買えなくなるため価値が上がり値段が上がるという流れです。

逆に売りたい人が多ければ多いほど値段を下げないと売れないため価値が下がります。

以上のことが仮想通貨の価格が変わる理由です。

仮想通貨は通貨といっても変動が激しく昨日100万円だったのが

明日には90万円になるということが普通にあるので短期的に持つのは

リスクが多く長期的に持つほうがリスクを減らせます。

去年にこの仮想通貨の価格変動を抑えるタイプの仮想通貨である

ステーブルコインの「リブラ」がフェイスブックから発表されましたが

アメリカがマネーロンダリングに使われる恐れがあるとし、発行を

ストップしています。

これからの流れに注目です。

まとめると

「仮想通貨とは為替のような価格が常に変動する通貨で、買いたい人が多いと

価値が高まり値段が上がる、逆に売りたい人が多ければ価値が低くなり値段が安くなる」です。

これから国がデジタル化を推進して行っていき

その過程でデジタル通貨も発行されると思われます。

その中で国に左右されない仮想通貨はこれからどうなるのか

非常に気になりますね。

では、

今回はここまでです。

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