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  • 執筆者の写真yu-ki moriya

散歩すら瞑想にする。観察するマインドフルネス

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


日曜日。

今日で休みも終わりですね。

お互いに今日を楽しみましょう




今日のタスクは

読書、雑務作業

となっています。



今回の内容は

『散歩すら瞑想にする。観察するマインドフルネス』について解説していきます。

では、いつも通り先に結論を言うと

『観察するマインドフルネスとは、散歩をしながら周りの風景などに集中し観察することでマインドフルネスと同じ効果を発揮するテクニック』と言うことです。

では解説していきます。

皆さんはマインドフルネスを知っていますか?

『今、ここに集中』し、評価のないありのままの自分を見つめることがマインドフルネスです。

このマインドフルネスを覚えておくことで自分の状態を客観的に見ることができるようになります。

例えば、悲しい出来事があった時にも自分は今、悲しんでいるんだ。と自分の内側を理解することができることができ、悲しい感情に振り回されず自分の状態を客観的に見つめることができます。

このマインドフルネスがない場合。悲しい気持ちがただ自分の中ど渦巻いてそれに気持ちがいっぱいになってしまいます。

そうなってしまうと、とても客観的に自分のことが見えなくなってしまいますよね?

その結果、気分が落ち込んでしまいネガティブな感情になりがちになってしまいます。

だからこそ、マインドフルネスを覚えることで常に自分の状態を客観的に見ることができるようになり、ネガティブではなくポジティブよりの思考になることができます。

そんなマインドフルネスを覚えるためにお勧めするのが観察マインドフルネスです。

この観察するマインドフルネスとは、その名の通り、モノや風景などを観察して『今、ここに集中』状態にして、そのモノや風景のありのままを見つめるマインドフルネスです。

例えば、散歩中にきれいな花を見つけたのなら自分がその花の何に対してきれいと感じたのか?と、いったことに集中するのが観察するマインドフルネスです。

他にも、お城を見たときに『この城作りをよく昔の人ができたな』といったことを考えても

観察するマインドフルネスになります。

ようは、観察して自分自身どのように感じているのかを認識することが大事ということです。

多くの人は、きれいな景色を見てもその景色自体を楽しむのではなく自分も一緒に移り、それをSNSにあげるだけしか行いません。

それでは、その風景を見て自分が思った感情が表に出てくる事はありません。

だからこそ、あらゆることを観察し、それをくせにすることでマインドフルネスを自然と行うことができるようになります。

そうすることで、自分の今の感情をありのままに認識することができるようになります。

そうすれば、ネガティブな感情に振り回されずニュートラルな感情あるいはポジティブな感情寄りの人生を送ることができます。

ぜひ皆さんもこの観察するマインドフルネスを試してみてください。


では、今回はここまでです。


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