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  • 執筆者の写真yu-ki moriya

投資信託の基本的なこと

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



木曜日

今週ももう少しで終わりますね。

引き続き頑張っていきましょう。



今日のタスクは

案件対応、事務作業、打ち合わせ

となっています。



今回の内容は

『投資信託の基本的なこと』について解説していきます。

では、いつも通り先に結論を言うと

『投資信託とは、お弁当のようなもので、様々な株を少しずつ買って運用する金融商品』ということです。

では、解説していきます

皆さんは投資信託を知っていますか?

このブログでも、投資信託の記事を何回か書きましたが、復習という意味合いもあり、再び投資信託を紹介していきます。


投資信託とは結論で言った通り、お弁当のように様々なおかずが入った箱をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

様々なおかずが少しずつ入っていて、いろいろな味を楽しめるのがお弁当ですよね。

ハンバーグが入っていたり、卵焼きが入っていたりとたくさんの小さな幸せが入っています。

投資信託もこれと同じようなもので、投資信託と言う箱の中に様々な株が小額ずつ入っているのです。

例えば、日経225に投資している投資信託を買ったのなら、日経225に含まれている株を少しずつ持っていることになります。

これが投資信託の基本的なことです。投資信託とはそれを持っていることで、様々な株や債券不動産などを少しずつ持っているのです。

様々な銘柄を持つことで、どれかの銘柄が下落したとしても他の銘柄が助けてくれてリスクを完璧とはいかないですが、大きく抑えることができます。


ただし、その代わりに、暗号、資産や株を単体で物よりもリターンは減ってしまいます。これはリスクとリターンの関係でどうしても仕方がないことです。リスクを取れるという人は株を単体で買って運用しておく方がリターンは大きいです。

とは言え、投資信託の最大のメリットは、ミドルリスク、ミドルリターンで長期の運用で効果を発揮します。そもそも、投資信託の平均利回りは3%から4%と言われています。これだけでも定期預金にただ預けるよりかリターンは大きいかと思います。そこに長期の投資を組み合わせることで、5%利回りを得ることが可能になります。

長期の投資とは、1年2年のスパンの投資ではなく、10年から30年といった長いスパンでの投資のことで、そこまで長く当初続けると概ね年利は5%になりやすくなります。


それだけ、投資信託の長期投資はつよいといえます。そもそもあのウォーレンバフェットでさえも、自分がなくなったときには、投資信託に資産を全振りすると言っています。あの投資の神様であるウォーレンバフェットでさえも、投資信託の力を認めています。

ぜひ、あなたも投資信託に興味をもったのなら

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では、まとめると

『投資信託とは、お弁当のようなもので投資信託と言うお弁当箱に様々な商品が少しずつ入っている。そのおかげでお互いを助け合ってリスクを抑えつつ、リターンを得やすくなっている。だからこそ、株などを単体で持つよりか運用がしやすい』ということです。


では、今回はここまでです。


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