投資信託とコロナの関係性

皆さん、こんにちは。

未来の人生設計サポート、目標達成能力を高める

FPコンサルタント

守屋 勇希です。

今日は自宅からいつも通り珈琲を飲みながら

記事を書いています。

今日は朝から暖かく過ごしやすいです。

さて、

今回は「投資信託とコロナの関係性」

について

説明します。

まず、いつも通り結論から言います。

「投資信託とコロナとの関係性はあります。」

ご存じの通り、新型コロナウイルスで世界経済に大打撃を受け

全世界の株価が下がりました。

コロナといった世界経済に影響がある事件があると景気が落ちるので

会社が倒産、または株価が下がるといった不安から投資家などが

株から、他の資産に移すので株価が下がってしまうのです。

おもに経済危機になると、現金か金に変える傾向があります。

一時期、株価が下がると暗号資産である仮想通貨に資産を移す、と言われていましたがコロナの際には株価と一緒に下がったので一時的に移すのも当てはまらないということがわかりました。

このような理由で、コロナなどの世界経済に関係ある事件が起こると

株価が下がってしまうのです。

では、コロナなどの事件が起こり、株価が下がる可能性があるなら

投資信託はやらないほうがいいのか?

という、疑問が出ると思いますが答えはNOです。

確かに株価は下がるのですが「一時的に下がる」だけなのです。

今年3月の株価ですが日経平均2万を切りました。

しかし、現在の株価はコロナ前まで戻りつつあります

なので、下がったとしても時間とともに上がるという確率のほうが高いのです。

一番やってはいけないのがコロナで株価が下がったからすぐに売ってしまう

ことです。

こうしてしまうと損をしてしまいます。

もともと投資信託は長期で持つことを前提の商品なので短期的ではなく

10年、20年の長期で持つことを考え買うのが正解です。

長期で持つと一時的には株価が下がってもまた上がるのでリスクは少ないです。

リーマンショックや、コロナの時にも株価は戻りました、なので短期ではなく長期での運用が基本となります。

まとめると

「投資信託はコロナの影響を受け株価は下がることもありますが、それも一時的なことなので株価は戻り、株価は上げる傾向なのですぐに売らず持ち続けることが大事」ということです。

では、

今回はここまでです。

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