投資をするなら自分にとってのリスク許容範囲を知っておこう

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


昨日から一気に寒くなりましたね。

これからが冬本番って感じですね。


今日のタスクは

案件対応、事務作業

となっています。



今回の内容は

『投資をするなら自分にとってのリスク許容範囲を知っておこう』について解説します。

では、いつも通り結論からいいます。

『株や投資信託などの投資はどうしても元本が割れてしまうことがあります。この元本割れは一時的ですがそのマイナスにメンタルが耐えられず売ってしまい、結果損をすることがあるので自分自身どれぐらいのマイナスに耐えられるか知っておくと損をしづらい』ということです。

では、解説します。

皆さんは、株や投資信託を買うときに元本割れ、つまり投資額からマイナスになることを知っていますか?

一般的に株は上がったり下がったりを繰り返し株価が上がっていきます。

株に連動した投資信託を持っている場合は甲同じく投資信託もその影響を受けます。

なので、自分がどれぐらいの元本割れに耐えられるかどうかをしておくことが大事です。

例えば、コロナ禍で株価が大きく下がりましたが今はどうでしょうか?

コロナの前より株価は上がっていますよね。

つまり、基本的には株価はいちど下がったとしてももう一度上がると言うことです。

このことを知っていても、元本割れしてしまい不安になり株を売ってしまう人がいます。

前に、お客さんから相談されたことがあります

コロナ禍でも株を持ち続けていて『株価が戻ったから売った方がいいのか?』

『それとも持ち続けたほうがいいのか?』

この質問に対し私はもしもう一度株価が下がって耐えられないのなら売って現金にした方が良い。しかし株価と言うのは基本的に上昇していくのでこのまま持ち続けていると株価が上がる可能性も高い。と言いました。

結果、お客さんは持ち続け、株価は上がりました。

たしかに、株価は上がる可能性が高いですが

その前にもう一度、元本割れをして売ってしまうならいっそ、売ってしまいもう少しリスクが低い商品、国債などを買うのも手です。

大事なのは、自分自身のリスク許容範囲を

知ることです。

自分自身がどこまでの元本割れに耐えられるかどうかを知り、それに合った投資を行うことで

無駄に損をしてしまうことを抑えることができます。

しかし、リスクとリターンは比例します。

リスクを抑えて投資を行うということは

それだけリターンも減ります。

そのことは理解していたほうがいいです。

そうすればよくわからない投資にも騙されないかと思います。

頭の片隅に入れておけば大丈夫です。

皆さんも、投資を行うときには自分はどれぐらいまでの元本割れまで耐えられるのかどうか

知っておくと、合理的に投資できるかと思います。ぜひ、考えてみてください

では、まとめると

『自分自身のリスク許容範囲を知っておくと。

損をする可能性が低くなる。また、自分のリスク許容範囲を知っていれば、自分に合った投資を行うことができ、効率よく投資ができる』

ということです



では、今回はここまでです。


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