少し前に流行ったFIREって結局何なのか?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


最近はすっかり寒くなりましたね。

ハンドドリップで淹れる珈琲がおいしい季節です。

今日の仕事タスクは

事務作業、打ち合わせ

となっています。


今回の内容は

「少し前に流行ったFIREって結局何なのか?」

について解説します


いつも通り結論から言います。

「FIREとは自分のお金に働いてもらい、その収入だけで生活をしていくという形の生活スタイル」ということです。


では、解説していきます。

皆さんは、少し前に流行ったFIREを知っていますか?

FIRE とは「Financial Independence, Retire Early」を略した言葉で日本語にすると

「経済的自立と早期リタイヤ」という意味になります。


そう、60歳前後の退職してからのリタイヤとは違い若いうち、40代や50代のうちにリタイヤをした人たちのことを

FIREと言います。

でも、そんなことができるのって一部の人だけでしょ?

と思う方が多いかと思います。

しかし、FIREは年齢が若ければ若いほど達成しやすくなります。

なぜかというとFIREは株や投資信託、不動産などを

保有し、それらを自分の変わりに働かせ収入を得ます。

そして、株や投資信託は投資の期間が長ければ長いほど

複利が使えるので有利になります。

では、複利とはなんなのか。

例えば投資を始めた金額が100万円だとして年利5%で運用したとします。そうすると次の年の資産は

100万円に5%し、105万円になりますよね?

その105万円を再び投資すると105万円の5%なので

105万2500円になります。このようにどんどん再投資をしていくことで元手が100万円だった資産がどんどん増えていきます。そして10年後には約160万円になっている計算です。すごいですよね100万円を10年間再投資しただけで60万円の利益になります。

もちろん、必ずこのような結果になるとは限りません。

しかし、投資信託の平均の利回りは5%と言われていますのでこのような結果になる確率は高いといえます。


そしてこの5%、つまり毎年入る5%の収益で生活ができるまでのお金を貯めることでFIREになることができます。

ざっくり簡単に言うと1億あればその5%で500万円の

年収になります。年収が500万円以内の人は1億円を貯めればFIREになれるということです。

もっとお金を節約できる人なら5000万円あれば250万円の年収を得ることができるのでFIREを達成できます。


このように、自分の生活スタイルに合わせてゴールに必要なお金を集めるということです。

そして、お金を集めるためにはやはり、無駄な支出を無くすことなどお金の見直しが必要です。

見直しをし、余剰になったお金を投資につぎ込むのです。

そうすることでFIREになれる可能性が高まるかと思います。


今回はここまでです。

もう少し、詳しくは後日書くかもしれません(笑)


では、まとめると

「FIREとは自分の変わりにお金に働いてもらうこと。

そのために、まずは自分の年収から逆算した金額を貯めて

投資することで毎年、自分の年収分の収益を得ることができる」ということです。


では、今回はここまでです。


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