家計簿もいらないお金の逆算管理法とは?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。

自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日も主に案件対応メインであとはフリーです。

11月ということで残りもあと2か月です

早いですよね。

皆さんにとって今年はどうでしたか?

あと2か月かもう2か月、どちらの気持ち

でしょうか?

この感じ方によっても色々変わってきます。

さて、今日の内容はタイトルの通り

「家計簿もいらないお金の逆算管理法とは?」

について解説します。

いつも通り結論から言います。

家計簿もいらないお金の逆算管理法とは

「収入と支出する金額を把握し、毎月どのぐらいのお金を使えるのか

自分で把握しておく」ということです。

この言葉だけでは分かりづらいと思うので

例をあげます。

収入が手取り25万円、毎月の支出がこちらになります

「固定費」

通信費1万5千円(スマホ代、ネット代)

光熱費5000円

水道代5000円

ガス代5000円

生命保険料10000円

食費30000円

雑費5000円

家賃75000円

合計15万円

「その他支出」

娯楽費30000円

外食費20000円

自己投資代10000円

貯金2万円

合計8万円

総合計23万円になります。

あまりが2万なので自由に使えるお金は

2万円になります。

この2万円はさらに貯金したり、投資に使ったり自由に

使います。

この毎月支払う23万円の金額を維持します。

この月だけではなく常にこの支出になるようにコントロール

することが大事です。

食費だったら毎月の食費の金額は3万円以内にすることを

徹底します。

今月は頑張ったから4万というのもだめです、あくまで食費は3万で

食費を増やすのなら自由に使える2万円から使うということです。

このように食費は3万、付き合いの外食費も2万までしか使わない

としているうちに毎月のお金の管理ができるようになり

家計簿を使う必要がなくなります。

使える金額を決める、逆算法を使うと今月の支出は27万、先月は24万などと変動がしないので家計簿をつける、といった作業をする必要がないのです。

大事なのは「今月は使いすぎた」ではなく自分で「今月はいくらまでしか使わない」

ということを自分で決めることです。

まとめると

「逆算して自分の使うお金を決めておけば家計簿をつける必要がない

支出を気にしないということはそのことに時間を取られないので時間を有意義

に使うことができる、その結果自由な時間が増えて幸福度が上がる」です。

逆算して毎月の使えるお金を自分で決めると楽になります。

食費も決められたお金でどう食材を買うか?

と考えるので脳も鍛えられます。

皆さんも一度、逆算管理を試してみてください。

では、

今回はここまでです。

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