• yu-ki moriya

家で集中できないのは理由がある

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


日曜日。

今日は朝に仕事があり、そのあとは

オフなので今日も読書をしようと思います。(笑)


今日のタスクは

案件対応、読書、事務作業

となっています。



今回の内容は

「家で集中できないのは理由がある」について解説していきます。



では、いつも通り結論を言います。

「家で集中できないのは理由があり、それは集中できるような環境を作っていないのから」ということです。



では、解説します。

コロナ過からリモートワークが一般化され、多くの会社が在宅での仕事が当たり前になりました。

しかし、皆さんは家にいるときにきちんと集中して仕事が

できていますか?


もし、仕事に集中できていないのなら、それはやる気の問題などではなく、環境の問題の可能性が高いです。

なぜなら、人というのは環境に左右される生き物で周りに

誘惑があるとついつい誘惑に負けてしまいます。

皆さんも経験がありませんか?

すぐそばに、スマホを置いていてついついYouTubeをみたり、テレビを見たりしたことが。

そもそも人は誘惑に勝つ確率は50%と言われています。

コインを投げて表と裏のどちらかと同じ確率しか誘惑に勝てません。


つまり、そもそも環境を整えなければ集中して作業を行えないということです。

では、どうやってその環境を整えるかですが効果的な方法が2つあり、この2つのポイントを押さえていれば集中して作業を行える確率がグッと上がります。


その1つ目は「そもそも誘惑を近づけない」です。

先ほどのスマホの話ですが近くにスマホが無ければどうでしょうか?

おそらく、途中でYouTubeなどを見ないですよね。

つまり、誘惑を近づけなければ問題がないということです。

コンビニに行ってコンビニスイーツを買ってしまうのならそもそもコンビニに行かない。家でお菓子を食べてしまうのなら家のお菓子を置かないことで誘惑に勝つ確率がグッと高まります。それでも誘惑に勝てないのならあきらめましょう(笑)


ではもう1つのポイントを言います。

もうひとつは「仕事のスペースと休むスペースを分ける」ことです。先ほどのと少し似ていますがこれはどういうことかと言うと、家の中でもここは仕事や勉強をする場所。ここはくつろぐ場所。と線引きをしておくことで脳にここでは仕事をする。あるいは勉強をすると認識させることで集中モードになることができます。

この切り替えがとても大事で、人はそうするべき場所以外では集中ができないようにできています。


例えば、皆さんも映画館の中で勉強をしろ。と言われてもおそらくは集中できないですよね?

私も集中できないです(笑)

このことから、作業する場所とくつろぐ場所を区切ることがとても大事です。

私自身、このブログをスタンディングデスクの作業スペース

で書いていますが。他にモノを置いていないので誘惑が無いため集中して作業を行っています。

立つのに少し疲れたら椅子を用意して座ればいいので、とても快適です(笑)


このように、周りに誘惑してくるモノを置かずに作業専用のスペースで作業することで集中して作業を行うことができます。ぜひ、みなさんも最近家で集中できないのなら試してみてはどうでしょうか?



では、まとめると

「家で集中できないのは誘惑と作業に適したスペースで作業をしていないから。誘惑を遠ざけ、作業専用のスペースで仕事あるいは勉強をすることで集中できる確率はグッと上がる」ということです。



では、今回はここまでです。


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