大学生や若い人の資産運用ってどうなの?

皆さん、こんにちは。

未来の人生設計サポート、目標達成能力を高める

FPコンサルタント

守屋です。

4連休も明けすっかり秋ですね。

私は寒がりなのでもうこたつがほしくなってきました。

こたつに入ってのミカンは最高です。

さて、

今回は「大学生や若い人の資産運用ってどうなの?」について解説していきます。

結論から言うと

「若い人ほど資産運用の効果を発揮する」です。

ポイントは2つあります

1つは時間

2つめは複利です。

若い人はこの2つ、時間と複利を味方にできるからです。

その結果すさまじい効果を発揮します。

それだけ時間と複利の効果は絶大なのです。

では、

まずは時間を味方にできるから解説します。

時間を味方にするとは

これは単純です。

お金を貯めるのに1年貯めるのと10年貯めるのでは当然ながら

結果は全然違いますよね?

例えば毎月1万円を1年貯めると12万円、10年貯めると120万円になります。

このように時間があればあるだけお金を貯めることができるのです。

そして、時間はなにもお金だけではなく私生活においても重要です。

人の時間は一日24時間しかないのでいかに、この時間を無駄なく過ごす、ということも大事です。

もう一度いいますが時間というのは大事です。

よく聞く、「タイム・イズ・マネー」という言葉もありますし

多くの起業家などが時間を大事にしています。

つまり、時間をうまく使う人の特徴は何かしらで成功した人です

時間については、また次回にでも解説しますね。

次に、

複利についてです

複利とは、

増えた収益も途中で自分の懐に入れず

投資に回しどんどん増やす、ということです。

坂から転がす雪だるまのようにどんどん周りを巻き込み大きくなるので

その効果は絶大です。

そして、複利は時間と組み合わせることでさらなる効果を発揮します。

今回は10年と20年の例でやっていきます。

まず10年間利回り5%、投資信託で運用した場合は

約155万円になります。

これだけでも貯金だけの120万円より断然いいですよね。

次に、20年間利回り5%で運用した場合ですが

約411万円になります。

こちらは貯金だけだと240万円なので170万円ほど

の違いがあります。

複利と時間の効果、凄いですよね

どうですか?

こう見ますとやはり若い人のほうが有利ですよね。

なので極端な話、大学生などの学生から始めた方がお得です。

若いと20年ではなく30年以上運用でき、さらなる効果を発揮します。

これは、子育て世代にも当てはまります。


お子さんが生まれてから大学に進学するまで毎月1万円運用するとどうなります?

先ほどの20年間、貯金した場合と運用した場合でだいぶ違いがでますよね。

約411万と240万、170万円も違います。

この違い、資産運用を利用するかしないかで大学の学費費用をどれだけ用意しなければならないかがかわってきます。

まとめると

「資産運用は時間と複利を合わせると雪だるま式にお金が貯まり凄まじい効果を発揮するので若いうち、何なら大学生から始めると効果を最大限発揮できる」

ということです。

どうでしょうか?

一度、資産運用について考えてみてはいかがでしょうか?

やるか、やらないかでこの後の人生が変わると思います。

今回はここまでです。

もっと詳しく聞きたい!など

何かございましたら下記までお気軽にご相談ください

家計の相談、ライフプランの作成、資産運用、相続

などのお金の相談や

タイムマネジメント、成長マインドセットなどのメンタル関連

のご相談も対応しております

グロウアップリテラシー FPコンサルタント 守屋 勇希

住所 〒190-0022 東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F CS-64 HP https://www.grow-upliteracy.com/ ML natu0812yn@gmail.com

1回の閲覧