割賦販売と分割払いの違いとは?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。



自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日はこの後、案件対応、事務作業です。




さて、今回はタイトルの通り

「割賦販売と分割払いの違いとは?」

について解説します。

割賦販売と分割払いの違いとは?

いつも通り結論から言います。

『割賦販売は取引に自分と相手の会社のみで、分割払いは自分と相手の会社に加えカード会社も入り、3者がかかわる』ということです。


では説明をします。

今回は主に2つに分けて説明をします。


・割賦販売とは?

販売会社が商品を販売する際にその代金を分割(24回払い、48回払いなど)による後払いで受け取ることをいい、消費者が商品の代金を販売会社に直接分割して後払いする場合には「割賦販売」となります。


クレジットカードの分割払い、リボ払いとの違う点は「割賦販売」は

消費者と販売者との直接での取引で完結しますが

クレジットカードなどでの支払いではクレジットカード会社が代わりに商品の代金を販売会社に支払いそのあと消費者が料金をクレジットカード会社に

支払うので少し複雑になります。


「割賦販売」の例を挙げると

携帯電話を買うときの取引が「割賦販売」となります。

消費者が直接携帯電話会社と契約を結び、携帯代金を

分割して後で支払います。

このような例が「割賦販売」です。



・分割払いとは?

分割払いとは主にクレジットカード会社やローン会社からお金を

借り利用した料金を分割し後払いで返すことです。

利用するにはクレジットカード会社やローン会社に登録してクレジットカード

を作る必要があるので割賦で商品を買うより手間がかかります。

しかし、割賦販売自体あまりないのでクレジットカードやローンの方が

需要があります。

分割にも種類があり2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回と

様々な種類があります。

分割で返せるからといって分割払いで買いすぎるのもよくありません。

なぜなら、分割払いには金利がかかってしまうからです。

一般的に分割の回数によって金利が上がっていくので

分割にすればするほど返済期間が増え金利を支払うことに

なってしまいます。

ただ、2回払いまでは金利がかからない会社が多いので

2回払いで支払うのが一番良いのかもしれません。


「分割払い」の例を挙げると

少し高い家電を買うときにクレジットカードで買うと

思いますが、これを分割払いで支払うのが分割払いです。


まとめると

「割賦販売」は消費者である自分と販売店が直接、分割

後払いで支払うという契約を交わす取引で

「分割払い」はクレジットカード会社に商品の代金を販売店に

先払いしてもらいあとで自分がクレジットカード会社に分割で支払った

料金を支払う、ということです。



割賦販売と分割払いは同じにみえて少し変わります。

割賦販売と分割払い、どちらを使うにも適度の範囲内でないと

大変な事になってしまいます。

なにごともほどよいのが一番です



では、

今回はここまでです。




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