• yu-ki moriya

円安を意識していますか?これから物価がさらに高まるかもしれない

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


月曜日。

今週もはじまりましたね。

今週はGWが控えているので

皆さんもテンションが上がっているかと思います。

お互いに頑張っていきましょう。



今日のタスクは

案件対応、事務作業、打ち合わせ

となっています。



今回の内容は

「円安を意識していますか?これから物価がさらに高まるかもしれない」について解説していきます。



では、いつも通り結論から言います。

「一般的に円安では輸出企業の売り上げが上がるから短期的には国にいいと言われていますが、あまりに円安が進むと輸入品が多い日本では総合的に損をしてしまう」ということです。



では、解説していきます。

皆さん、最近の円安問題についてどう考えていますか?

多くの人が円安になるとどうなるのか?ということが不透明かと思います。この円安が続くとどんどん物価が上がる可能性が高くなります。

なぜなら、多くのモノは海外から輸入しているからです。

例えば、海外からバイクの部品を取り扱っている会社があるとします。この部品の買い付け料金が1ドル100円の場合と130円の場合では大きく変わってしまいます。

100ドルの部品を輸入するのに1ドル100円の場合は1万円ですが1ドル130円の場合だと1万3000円かかってしまいます。

この額が多ければ多いほど消費税のように余計に費用がかかってしまいます。この状況が部品のみならず、食品にも影響があります。

特に小麦粉などは毎年値上がりをしているかと思います。

この値上がりが大きく変わるかと言われています。最近ではあの「うまい棒」ですら原料の高騰により12円になってしまいました。


では、そもそもなぜ円の価値が下がっているのか?

それはアメリカと大きく関係があります。アメリカはインフレが進み現在、金利がどんどん上がっていっています。

この金利差が大きく関わってきます。アメリカの10年国債と言われる国にお金を貸して代わりに金利を貰う金融商品がありますがこれがアメリカでは約2%、日本では0.02%

で投資家がお金を円ではなくドルに移すことも要因の一つでもあります。そして最近の円安要因の一番の影響が日本銀行、いわゆる日銀の金融緩和を維持するという表明です。

これは金利を上げないということを日銀が決めたということで多くの資産家が円を持つ価値がないと思い、円に売りが入ったことです。


本来はアメリカなどの外国が金利を上げたときには同じく金利を上げないと、自国の価値が下がってしまうので上げるのが普通ですが、日本ではデフレと言われる、経済不況が続いているので金利を上げるとローンを組めなくなったり、企業が融資を受けられなくなるといったデメリットがあるためうかつに上げられないのが現状です。


そのためしばらくはこの物価上昇状態が続くかと思います

この円高に備えるには、本業以外にも自分のスキルなどを使い、副業を行うことや円だけではなく他の通貨、ドルやユーロなどを持つことが大事です。

副業では収入を増やし、外貨では資産を守る。この2つのことをすることである程度は円高に対応することができるかと思います。

ぜひ、検討してみて下さい。

特に今の時代では本業一つでは逆に危険かと思います。



では、まとめると

「日本は円安が続いていて、物価がどんどん上がり円としての価値がなくなってきている。今のうちに収入アップやお金を守る対策をする必要がある」ということです。



では、今回はここまでです。


家計の相談、ライフプランの作成、資産運用、相続

年金などのお金関係全般の相談や

人間関係の悩み、恋愛相談などのメンタル関連

のご相談も対応しております


何か聞きたいことなどございましたら

お手数ですが下記のメールかHPのチャットにて

お気軽にご相談ください

24時間以内に返信いたします。

初回相談は無料でZOOMでの相談も承っております。


また、メルマガにて

平日朝にはアメリカの株価、日本の株価やビットコイン、

経済指数を配信。このブログ記事は毎日配信しています。

ぜひメルマガに登録お願いします。

リテラシー向上メルマガ (mag2.com)


リテラシーを向上させるFP事務所

グロウアップリテラシー ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希


住所 〒190-0022 東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F CS64 HP https://www.grow-upliteracy.com/ ML natu0812yn@gmail.com



閲覧数:0回0件のコメント