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  • 執筆者の写真yu-ki moriya

何かを覚えるなら、他人に話す前提で覚える

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



月曜日。

今週も始まりましたね。

お互いに頑張っていきましょう。


今日のタスクは

案件対応、事務作業、打ち合わせ

となっています。



今回の内容は

『何かを覚えるなら、他人に話す前提で覚える』について解説していきます。

今日はいつも通り先に結論を言うと

『何か新しいことを覚えるときにただ感心して覚えるのではなく他人に話すならどうすればわかりやすく説明できるのか。このことを意識して覚えると記憶に定着しやすくなる』ということです。

では解説していきます。

皆さんは普段から新しいことを覚えたときにどうしていますか?

おそらく多くの人は今覚えた知識を誰かに話す。といったことをイメージする事はないと思います。

実際に、私の知り合いの多くは新しく学んだことを他人に話す概念がありません。

そもそも、人に話す機会がないと無意識に思ってしまい、それが他人に話すことを前提とした知識の吸収につながっていないからです。

そもそも多くの人は自分の話したいことをただ話せるだけで相手が理解してくれるかどうか気にしません。

あなたの周りにもただ自分の話ばかりする人がいませんか?

自分が知っているから相手も知っていると思いこんだ話し方や、教え方、特に専門家の人に多いのが専門用語をただ並べて自分がいかにすごいのかということをアピールする人です。

このような、自分主体な傾向があるのでどうしても人というのは他人に話す前提で知識を吸収しないのです。

だからこそ、他人が理解できるようにどうすればわかりやすく説明できるのか?ということを気にしながら新しく仕入れたことを覚えることが大事なんです。

この、相手が理解しやすいようにわかりやすく解説する癖をつけておくことで、相手が理解しやすくなるだけではなく自分自身の知識の定着にもつながります。

なぜなら受動的に覚えるのとは違い、どうすれば相手がわかりやすく理解できるのか?ということを考える必要があるのでインプットした情報をそのままアウトプットしているのです。

そして、人は知った情報に何回も触れることでその情報が重要だと脳が認識するので知識の定着につながるのです。

つまり、相手がわかりやすいように解説するように覚えることで相手は話を理解しやすくなりますし自分は知識が定着するので一石二鳥の効果が発揮できます。

こうして、この覚え方を習慣にすると気がつく頃には自然と新しいことを覚えたときにはわかりやすく解説できるようになる癖がつきます。

そうすることで、新しいことを覚えた時にも忘れづらくなり記憶が定着しやすくなります。

私自身この効果を最近実感していて、新しくわからないことを調べたときにこの癖を自然と行なっているからか、調べたことを忘れることが減りました。

ぜひあなたも、何か新しいことを覚えるときには他人に説明するありきでその知識を覚えてみてはどうでしょうか?

では、まとめると

『多くの人がやらないが新しく物事を覚えた時に他人に対してわかりやすく解説するように覚えることで相手は話した内容理解しやすくなるし自分自身の知識の定着にもつながる。このことをくせにして日々を過ごすだけで新しくしたことを忘れづらくなる習慣が身に付く』ということです。




では、今回はここまでです。


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