今更聞けない年金ってなに?

皆さん、こんにちは。 資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。 FPコンサルタント 守屋 勇希です。 自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。 今日も案件対応、そのあとは面談です。 世界中でアメリカ大統領選が盛り上がっていますね 日本の日経平均もバブル後の高値更新となりました。 このままいけば日経平均25000円台もあり得るかも 知れませんね。 さて、今日の内容はタイトルの通り 「今更聞けない年金ってなに?」 について解説します。 では、 いつも通り結論から言います。 国民年金とは 「20歳から60歳まで年金保険料を支払い、その見返りとして65歳からもらえる継続的な給付金で、貰える金額はその人の加入期間と保険料の払い込み額 で変わる国民の老後資金給付制度」です。 皆さんは毎月、年金保険料というものを支払っていると思います。 ちなみに年金の受け取り段階は三段階あり 自営業、会社員、扶養の配偶者で段階が異なります。 自営業者でしたら第一被保険者といわれ、国民年金となり こちらは国民基礎年金のみの受け取りになります。 平均受け取り額は毎月約6万5千円とやや少なく、持ち家を持っていないと 家賃で全てなくなりそうですね。 第一被保険者の方は年金保険料とは別に付加年金といわれる 毎月400円の保険料を上乗せし支払い、将来受給する年金額を増やせる 制度があります。 200円×納付月額が将来支払われる年金にプラスされます。 例えば、20歳から60歳まで付加年金を支払った場合 200円×480月(40年)=96000円となり 毎月の年金支給額にプラスされます。 付加年金の毎月の支払い金額は400円なので2年で元が取れます 次に、会社員でしたら第二号被保険者といわれ、厚生年金となります こちらは国民基礎年金と厚生年金の二段階で年金がもらえるので 毎月の平均支給額は約22万となっています。 こうみると厚生年金のほうが将来の面で安心だと思われます。 このようなことから会社員は安定していると言われています。 他には第二号被保険者に扶養されている方でしたら第三被保険者となり 国民年金に加入しているとみなされ、国民年金を支払うことなく 国民基礎年金を受け取れます。 ここまでが二段階のお話でした。 では三段階はどうなのか? 三段階の年金とは自分で加入するiDeCoや保険の個人年金などや公務員がもらえる年金のことです。 公務員は別ですが、義務で加入ではなく自分自身で老後のお金を用意する。 ということになります、この第三段階の年金を用意するかどうかでも 将来が変わっていきます。 iDeCoの平均支給額は毎月約5万4千円なので、もらえる年金にプラス 5万4千円となります。 プラス5万4千円だと色々なことができますよね? 毎月1回旅行に行けたり、豪華なディナーを食べたりなど このようなことからiDeCoなど第三の年金が注目されています。 ただ、年金にも支給条件があります。 それは10年間年金保険料を支払うということです。 会社員の方だと社会保険として給与から天引きされるので問題はないの ですが個人事業主などの第一被保険者は自分で支払うので 義務とはいえ支払わないこともできます。 支払わないとのちのち困ることになるので やむを得ない事情がないのなら 支払うことをお勧めします。 それと、よく「年金はもらえない」という方が多いですが 国がつぶれない限りは「年金をもらえない」ということは ないと思われます。 ただ、支給額が減少する、支給される年齢が上がるといったことは 起こると思います。 特に、支給される年齢は人生100年時代と言われていますし 65歳から70歳に上がるのは確実だと感じます。 まとめると 「年金とは20歳から支払う将来のための保険料で加入期間と支払った保険料に応じて支給される額が変わる、ただ支給されるには10年間の払い込み期間が必要なので注意が必要。老後の資金が不安ならiDeCoや個人年金に加入して 支給額を増やすのも一つの手」ということです。 では、 今回はここまでです。 家計の相談、ライフプランの作成、資産運用、相続 などのお金の相談や タイムマネジメント、成長マインドセットなどのメンタル関連 のご相談も対応しております 何かございましたら下記までお気軽にご相談ください 公式LINE @997yfmy グロウアップリテラシー FPコンサルタント 守屋 勇希 住所 〒190-0022 東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F CS-64 HP https://www.grow-upliteracy.com/ ML natu0812yn@gmail.com

0回の閲覧