今更聞けない厚生年金と国民基礎年金って何?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日のタスクは

案件対応、事務作業、勉強会参加×2

となっています。

今回の内容は

「今更聞けない厚生年金と国民基礎年金って何?」

について解説します



では、いつも通り結論から言います。

「厚生年金とは社会保険に入っているサラリーマンが貰う年金で国民基礎年金は自営業やフリーランスのような自分で事業を行う人が入る年金で厚生年金込みの方がもらえる年金は多い」ということです。



では、解説します。

皆さんは年金にも種類があるのを知っていますか?

サラリーマンの方なら厚生年金に入っていると思いますが

自営業やフリーランスの人は国民基礎年金に入っています。

この年金の違いですが、簡単に言うと

会社に属しているか、そうでないかの違いです。

会社に属していると会社の社会保険に入ることになります。

この社会保険料には個人が支払う年金保険料も入っています。これが厚生年金というわけです。

この厚生年金は国民基礎年金にプラスすることになるので

国民基礎年金だけを貰うより将来もらえる年金の額が大きく増えます。


そもそも年金とは2段階制で

一段階目が国民基礎年金、二段階目は厚生年金という

位置づけになっており、国民年金に上乗せという形で

厚生年金があります。


このことがあり、基本的には国民基礎年金が支給される

ということです。

そして会社に属しているとそれにプラスして社会保険に加入するので厚生年金がもらえるということです。


よく「安定を求める」というのは会社に入って就職していれば基本的には首にはならないですし、厚生年金がもらえるという理由もあるかと思います。


ちなみに、国民基礎年金だけの場合の年金支給額は

一か月約7万円となっており、これだけで暮らすには少し足りないです。

厚生年金に加入していた場合だと夫婦二人分の基本年金額は約22万で、明らかに国民基礎年金だけとは支給額に違いが出ます。

このことからも厚生年金に加入したほうがいいと言えます。


とはいっても自営業やフリーランスの方は自動的に国民基礎年金となるので、どうにもなりません。

そこで付加年金という毎月400円を支払うことで払い込んだ月数によってもらえる年金額が増える制度や最近話題になっているiDeCoと言われる三段階目の年金に注目が集まっています。


自営業の方やフリーランスの方は早い段階から付加年金やiDeCo、あるいは投資をすることで将来に備えることができます。

将来、厚生年金ではなく国民基礎年金を受給するのなら

今からできることを考えることをお勧めします。

先に準備をしておけば対策はできます。



では、まとめると

「基本的にもらえる年金の種類というのはサラリーマンでは厚生年金に加入し、個人事業をしている人、社長などは国民基礎年金になる。国民基礎年金の場合は国民基礎年金の場合は毎月10万円ももらえないので早い段階から準備をする必要がある。準備としては付加年金やiDeCo、投資といったものがある」ということです。



では、今回はここまでです。



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