人に好かれたいのならFBIも使っている傾聴を使うとより好かれる

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



今日は華金、会社員の皆さんは今日を乗り切れば休みですね

昨日は大きく日経平均株価が下落しましたね。

このようなときは不安になって売る人が多くなりますが

正しい選択は持ち続けることです。

前のコロナ過での下落はどうなりましたか?

このことを思い出すと持ち続けることができるかと思います。





今日のタスクは

案件対応、事務作業、打ち合わせ、面談

となっています。



今回の内容は

「人に好かれたいのならFBIも使っている傾聴を使うとより好かれる」について解説します。



では、いつも通り結論から言います。

「傾聴とはその名の通り、相手の話に耳を傾き聴くというテクニックで、この傾聴のテクニックを使うことで相手から信頼されやすくすることができる」ということです。



では、解説していきます

皆さんは、傾聴というテクニックを知っていますか?

この傾聴と言う言葉ですがおそらく、対人での面談や営業の人は知っているかと思います。

この傾聴は相手の話に耳を傾け、相手から話を引き出し

相手の信頼を得るテクニックで、あのFBIも人質の交渉

などにも使っているとされています。

それだけ効果があるということです。

この傾聴ですが、何も事件の犯人に対して行う必要もなく

私たちの私生活でも活用できます。

友人ともっと仲良くなりたい、気になる子といい感じになりたい。など様々な対人関係で使えます。


今回はこの傾聴で私が使っている3つのことを紹介していきます。

この傾聴は特に難しくはなく、意識して活用することで精度はどんどん増します。ぜひ活用してみてください。



では3つのこと、1つめは「相手の話を深掘りする」です。

これは、相手の話をさらに深堀するということです。

例えば、「この間、映画を見に行ったんだ」と言ってきたら

「どんな映画を観たのか?」あるいは「どこの映画館に行ったのか?」という感じで相手がまた自分の話を話せるように言葉を返すということです。

これが「そうなんだ」あるいは「へぇ」と相手に返すと

相手はよほど自分の話をする人でない限りその話題をしなくなりますよね?これが相手の話を深堀りするということです。この効果は絶大でなぜなら、人は自分の話を聴いてくれる人に好意を持ちやすくできているからです。

皆さんもそうじゃないですか?

自分の話ばかりする人と自分の話を真摯に受け止めてくれる人、どちらに好意を持ちますか?

そういうことです。



では2つめに行きます。

2つめは「相手の言葉を返す」です。

はい(笑)それだけです。

相手の言ったことをそのまま返すだけです。

例えば「この間、嫌なことがあって疲れたよ」と相手が言ってきたら「この間、嫌なことがあったんだね。それは疲れると思うよ」と相手が言ったセリフを自分の言葉にしつつ相手に返すというのが「相手の言葉を返す」ということです。

これは「あなたの話を私はきちんと聴いているよ」という

相手に対しての敬意を私はもっているよ。という意味合いもあります。そうすると相手は自覚があっても無自覚でも「この人は私の話をきちんと聴いてくれている」という気持ちになり好感度が上がります。


これは仕事でも使えて、上司から仕事を振られたときに「先ほど頼んだのは、つまり○○ですか?」と返すことで上司とお互いの振られた仕事の認識の再確認もできますし、自分の認識が間違っているのかどうかの

確認もできます。私も会社員時代によく使っていたので

これはお勧めです。



では、最後のテクニックですがこれは

「会話を閉じるよう誘導する」ということです。

先ほどの2つのテクニックを使うと人によってはその話題が止まらないと思います。

それではいろいろな話を引き出せないので

その話題を終わらせるように誘導する必要があります。

この閉じ方は簡単でイエスかノーしか選択できないような返しをすることです。

例えば、天気の話なら「今日は晴れて清々しいですね」というと相手は「そうですね」しか言えないですよね。

これが会話を閉じるです。先ほどの映画で言うと


ある程度話を深堀して聞いたのなら映画から違う話題に移るのもアリです。「映画って最近だと家でも見やすくなったよね」と言えばだいたいの人がネットフリックスかアマゾンプライムに入っていると思います。映画から動画関連に話を移すことができます。

そうしてその話題の会話を閉じ、別の話題に移ることも

会話を閉じるになります。そうしていくうちに相手は

様々なことを自分から話してくれます。

そうしていくと、相手は「自分のことを知ってくれている」と認識してくれます。

こうして、好感度が上がるというわけです。

ぜひ、この3つの傾聴テクニックを活用してみてください。




では、まとめると

「FBIも人質交渉で使っている傾聴テクニックを使えば、相手からの信頼を得られやすくなる。そのテクニックは3つで話を深堀し、相手の話を繰り返す。そして話題を誘導する。この3つを行えば、好感度が高まりやすい」いうことです。



では、今回はここまでです。


家計の相談、ライフプランの作成、資産運用、相続

年金などのお金関係全般の相談や

人間関係の悩み、恋愛相談などのメンタル関連

のご相談も対応しております


何か聞きたいことなどございましたら

お手数ですが下記のメールかHPのチャットにて

お気軽にご相談ください

24時間以内に返信いたします。

初回相談は無料でZOOMでの相談も承っております。


また、メルマガにて

平日朝にはアメリカの株価、日本の株価やビットコイン、

経済指数を配信。このブログ記事は毎日配信しています。

ぜひメルマガに登録お願いします。

リテラシー向上メルマガ (mag2.com)


リテラシーを向上させるFP事務所

グロウアップリテラシー ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希


住所 〒190-0022 東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F CS64 HP https://www.grow-upliteracy.com/ ML natu0812yn@gmail.com



閲覧数:0回0件のコメント