予想をしていれば先が読め、感情的にならない

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


今日も自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日のタスクも

案件対応、事務作業、打ち合わせ

となっています。



今回の内容は

「予想をしていれば先が読め、感情的にならない」

について解説します


では、いつも通り結論から言います。

「人は何かと感情的になりやすいですが相手の行動、これから起こるだろうことを予想しておけば感情的にならない」ということです。



では、解説します。

皆さんは、上司からの理不尽な要求や、急に仕事が降られたりしてつい、感情的になったことがありませんか?

私も昔はよく、イラっとして感情的になってしまうときがありました。ですが、この感情的になってしまうことって

ある程度は自分で何とかできるって知っていますか?

七つの習慣の第一の習慣、主体性であるには

「選択は自分で選べる」とも書いています。

これは何か嫌なことがあってもその嫌なことに対して

自分がどう反応するかは自分で選べる。ということで

例えば、投資詐欺にあってしまい100万円を騙されたとします。この100万円を失ったことに対して

「100万円も失った」か「100万円だけでよかった」と

どのように捉えるかは自分で選択ができます。

今騙されたから100万円ですんだという風に思っていると

まだポジティブに捉えることができますよね。


このように選択を自分で選ぶことによって

ある程度感情的に反応をするのを抑えることができます。

そして、タイトルにも書いてある「予測をする」というのも

非常に効果的です。

これは、相手の反応や考えを予測し「こうゆうことを言ってくるだろうな」「この人は忘れがちだから指示を出し忘れたんだな」と予測をし、その通りになったらどのようにするかを先に決めておくのです。

そうすると、答えが分かっているテストの答案のように機械的な対応ができるので感情的にならず、対応ができます。

この、予測をするのは普段の仕事にも有効で

「あの仕事を振られるかもしれないから先にこの仕事を終わらせておこう」と考えることができます。

予測をしておくとすぐに仕事にも取り掛かることができるので時間の節約にもなります。その結果、仕事も早く終わり

ゆとりが生まれます。

ゆとりが生まれると新しく仕事を振られてもすぐに対処ができるので早く仕事が終わり、またゆとりが生まれます。

このように余裕の状態がキープされるので予想し、動くということは対人関係でも仕事でも役に立ちます。



では、まとめると

「予想をしておくと対人関係では相手のことを読むので感情的にならなくなる。仕事やビジネスだと予想をすることによって素早く、効率的に動ける。どちらにしてもメリットしかないのであらゆることを予測し、行動をすることは大事」

ということです。




では、今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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