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ロシアとウクライナ情勢は他人事ではない、日本も気にする必要がある

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


火曜日。

今週も2日目ですね。

頑張っていきましょう。



今日のタスクは

案件対応、事務作業

となっています。



今回の内容は

『ロシアとウクライナ情勢は他人事ではない、日本も気にする必要がある』について解説していきます。

では、いつも通り結論を言います。

『ロシアとウクライナでの戦争が始まって、世界情勢が揺れています。今回のロシアとウクライナの戦争でアメリカは経済制裁は行ったが、あまり支援をしていない。つまり、日本が攻められても対して支援をしてくれるかわからない』ということです。

では、解説します。

皆さんは最近のロシアとウクライナの戦争についてどう思っていますか?

実はこの問題は日本にも影響があります。

なぜなら、ウクライナ政府の今の状況はある意味日本とも受け取れるからです。

ウクライナはNATO(北大西洋条約機構)に加入はしていないですが加入する意向を示していました。NATOとはヨーロッパおよび北米の30カ国による軍事同盟で、これに加入することで加入国同士、守り合う仕組みです。

このNATOに加入していないとはいえ、世界の警察的立場のアメリカが今回のロシアとウクライナの戦争でウクライナに支援しておらず、経済制裁のみしかしていません。これはつまり、これからは積極的に“誰かを助ける“ということをしないということです。

仮に日本が中国や北朝鮮に新略されたとしても

アメリカが助けてくれる確率が低いということが今回のウクライナでわかったとも言えます。

それもそうですよね。

仮に日本が北朝鮮に攻められたとして

アメリカが手助けをして、その報復として北朝鮮から核を撃たれてしまったらアメリカとしては本末転倒になります。下手に手助けをして相手の怒りを買い、自分の本国が襲われてしまっては意味がありません。

このようなことになるため。

アメリカに対して過度な期待を持つとあとで

痛い目にあう可能性が高いです。

このことが今回、ウクライナとロシアの戦争でわかったので周りの国もどう動くかわからなくなりました。とくに中国と台湾はもしかしたら

戦争に発展する可能性もゼロではありません。

元々、中国は台湾を手に入れて国を一つにしたい思いがあります。なので今のウクライナを見ておそらくどのように動くかを中国や北朝鮮は考えているかと思います。

このような戦争の可能性を知っているか知らないかでは

覚悟一つとっても変わると思います。


皆さんも日本、自分は関係ないという気持ちは持たずに

当事者意識を持ってニュースを見ることで詳しく世界情勢を知ることができると思います。

ぜひ、意識してみて下さい。



では、まとめると

「ロシアとウクライナの戦争は日本も大いに関係がある。

なぜなら日本もウクライナと同じように孤立して外敵と戦うことになるかもしれない。アメリカやヨーロッパといった国々からの支援は期待できない」ということです。




では、今回はここまでです。


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