ネガティブなことを考えすぎる人は自然と触れ合うべき

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。


水曜日。

週の半分を過ぎましたね。

最近は徐々に暑くなってきて夏が近づいている

気がしています。

今日も頑張っていきましょう



今日のタスクは

案件対応、事務作業、打ち合わせ、面談

となっています。




今回の内容は

『ネガティブなことを考えすぎる人は自然と触れ合うべき』について解説していきます。

ではいつも通り結論から言います

『ネガティブなことを繰り返し考える。いわゆる反芻思考を持つ人は自然と触れ合うだけで不安が減る可能性が高い』ということです。

では解説していきます。

皆さんは普段からネガティブなことを繰り返し考えていますか?

いわゆる反芻思考と言われる思考に陥っている状態で、反芻思考とは『何度もネガティブな出来事を思い出し、悩み続けて抑うつ気分を増長させる考え方のことをいいます』例えば、自分の過去の失敗や現在できないことを繰り返し考えてしまい、自己嫌悪に陥りやすくなる思考のことです。それもそうですよね毎日自分のできないことや失敗にフォーカスしずっと考えていてはネガティブな気持ちになっちゃいますよね。

この反芻思考を改善するのに良いと言われているのが自然と触れ合う事です。

2015年にスタンフォード大学が反芻思考に陥りやすい人たちの脳をスキャンしながらチェックする研究を行うと。なんと森林など木がたくさんあるところを歩くだけでも反芻思考が止まり、うつ病の改善につながることがわかった。と言う論文を発表しています。

実際にこの療法はうつ病の治療でも使われているそうです。

つまり、人は森林など自然があるところに行くと反芻思考、ネガティブなことを考えなくなるということです。もともと人は自然の中で生活をしていましたし、広大な自然の中では気持ちがポジティブになるのだと思います。

皆さんも山や海に行った時には気持ちが清々しくなったことがないですか?

私はよくあります。

江ノ島や伊豆の海を見ているだけで気持ちが安らぐというのはおそらく反芻思考がなくなり、ポジティブな気持ちになるから気持ちが清々しいのだと実感しています。

この自然に触れ合うことは少しの自然でも効果があるとのことなので公園などの自然がある場所に行き、『今、自然の中にいる!』と実感すれば効果はあるかと思います。

皆さんも、普段からネガティブな感情ばかり考えてしまうのなら、一度試してみるのもひとつの手かと思います。

お互いにポジティブな気持ちを持ち続けましょう

では、まとめると

『ネガティブなことばかり考える。反芻思考を持つ人は森林や海など自然と触れ合うことでポジティブなことを考えられるようになる可能性が高い。普段からネガティブなことばかり考える人はまずは自然と触れ合うことで問題が解消するかもしれない』ということです。



では、今回はここまでです。


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