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  • 執筆者の写真yu-ki moriya

やる作業は時間を分けてやるのが正解。朝と夜では効率が変わる

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



月曜日。

今週も始まりましたね。

お互いに頑張っていきましょう。



今日のタスクは

案件対応、事務作業、雑務作業

となっています。



今回の内容は

『やる作業は時間を分けてやるのが正解。朝と夜では効率が変わる』について解説していきます。

では、いつも通り先に結論を言うと

『朝か夜。効率よくインプットやアウトプットをするには時間をかけて行う必要がある。そうすることで脳の特性を利用し、効率よく学ぶことができる』ということです

では、解説していきます。

皆さんは、普段から勉強する時、あるいは新しいことを学ぶときにどの時間帯で行っていますか?

おそらく、多くの人は仕事が終わった夕方や夜に勉強や学んで、知識をストックして行っているかと思います。しかし、それが脳の特性を考えると、間違いだと知っていますか?

実は、脳の特性を最大限活用することで、効率よくインプットやアウトプットすることができます。

例えば、朝活が注目されている理由がそれにあたります。朝起きてからの3時間、いわゆるゴールデンタイムに新しいことを学んだり、勉強することで、その日のワーキングメモリーと呼ばれる頭の中の容量がまだ空っぽの状態なので、知識がスポンジに水をつけるように吸収してくれるので、覚えたことを忘れづらくなります。これが夕方や夜の仕事が終わった後ならどうでしょうか?

おそらく、疲れていてあまり頭に入らないかと思います。このようなことがあるので、朝と夜で何をするかと言うことを明確に分けてしておく必要があります。

私の場合では。朝起きた場合には、ブログの記事を書いたり、新しいビジネスアイディアを考えています。いわゆるアイディア出しの時間です。そして、夕方や夜になると頭がうまく回らないので、レジメを作成したり、事務的な仕事や学んだ本をまとめる時間に当てています。

このように、その日の朝か夜にやるべきことを分けて作業することで、最大限の効果を発揮することができます。ゲームなどでよく言うステータスUPを付加する魔法のようなものです。

これを意識して、自分の持っている時間を効果的に使うことで、最大限の効果を発揮することができます。つまり、集中力が増している朝の時間には頭を使う作業を行い。夕方や夜、脳が疲れている状態には、なるべく頭を使わない事務的な作業するのが正解ということです。

このことを意識して、普段から習慣化させることで効率よくインプットとアウトプットを行うことができます。

ぜひ、あなたも一度1日の作業スケジュールを調整して朝と夜。それぞれの作業を見直してみてはどうでしょうか?

では、まとめると

『朝と夜。脳の特性を利用した作業に適した時間があり、それらを効率よく行うことで最大限の効果を発揮し学ぶことができる。だからこそ、朝やる作業と夜やる作業は分けてやるべき』ということです。


では、今回はここまでです。


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