なぜ人はその時見たことだけを見るのか?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。

自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日も主に案件対応メインであとは執筆作業です。

さて、今日の内容はタイトルの通り

「なぜ人はその時見たことだけを見るのか?」

について解説します。

補足すると、「その時見たことだけを見る」というのは

他人がお金の面で得をした場合やなぜあの人ばかり成果を

あげるのかといった場合の例です。

では、

いつも通り結論から言います。

なぜ人はその時見たことだけを見るのか?

「多くの人はその人が普段している努力といった内面は見ないで

外見だけを見るのでその人の普段の姿は気にせず、いい面しか見ない」

ということです。

よく、学校のテストでいい点を取る人に「お前は頭がいいからいいよな」

という人がいると思います。

このような人は表面的な「頭がいい」ということしか考えておらず

その人が普段どれだけ勉強をしているかは見ません。

そのような人の特徴として努力をしない人が多いです。

知り合いが言っていたことを

例としてあげます。

私はやらないのでよくわからないのですが

パチンコの話です。

知り合いがパチンコ屋で働いていて

「この間のお客さん20万ぐらい買っていて羨ましい、真面目に働くのが

馬鹿馬鹿しい」と、言っていました。

確かに、表面的にその時だけの状況ではそうですが

どうでしょうか?

もしかしたらその人はその20万を勝つまでに20万を負けている、

という可能性もあります。

その場合では収益はゼロですよね?

このようなことも考えられるのですが多くの人は

目先のことしか見ていません

「あの人ばかり評価される」と言う人も同じで、その人の表面的なこと

しかみておらず、普段どのようなことをしているか?

を見ないためこのような思考になってしまいます。

その人が普段どれだけ努力しているか知らないのでそのような

ことを言ってしまうのです。

ユーチューバーになりたいと思っている人の中には楽に稼げる、と思っている

人もいると思います。

この人たちも「儲かる」という表面的なことしか見ていません。

実際にはYouTubeだけで生計を立てている人は少ないです。

表面的だけを見るのではなく

内面の部分、努力していることにも目を向けて物事の本質を考える

ことが大事です。

まとめると

「その時見たことだけ見る人は、その時見た表面的なことだけを見て

その人が普段どのようにしているかという内面の部分はみない。

このような思考な人は表面的なことしか見ないので物事の本質を

見ることができない」ということです。

では、

今回はここまでです。

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