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お盆の起源とは?意外と知らないお盆のこと

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

ファイナンシャルプランナー

守屋 勇希です。



月曜日。

一般的に今日までお盆ですね。

自分は今日も読書からスタートです。



今日のタスクは

読書、事務作業

となっています。



今回の内容は

「お盆の起源とは?意外と知らないお盆のこと」について解説していきます。



今回は少し気になった「お盆」について解説していきます。

皆さんはお盆についてどう思っていますか?

自分はお盆については「先祖の霊が返ってくる」ぐらいしか知らなかったので、今回、良い機会かと思って軽く調べてみました。(笑)

なので今回は少し趣向が変わります。



一般に「お盆」とされる期間は、毎年8月13日から16日までの4日間で13日に迎え火で祖先の霊を迎え(盆入り)、16日に送り出す(盆明け)までがお盆となっています。

しかし、全国で同じ期間お盆というわけではなく、東京や静岡、金沢市の一部など、地域によっては新暦7月15日前後、つまり旧暦のお盆から1カ月ほど前倒しした時期をお盆として行事を行うところもあります。

自分の知り合いに西東京に住んでいる人は新歴のお盆で行事を行っている人もいます。



では、このお盆ですがいつ頃から始まったのかですが

諸説は色々ありますが、生活に取り入れられたのは江戸時代ごろからと言われています。

江戸時代ごろには、一般家庭でも自宅に仏壇を置くようになり、お盆行事も普及しました。 そしてロウソクも大量生産されて安価になったことから、お盆提灯も広く用いられるようになりました。

そのこともあり、江戸時代から普及されていきました。



そして、お盆の旧暦と新暦がなぜ別れたのか?

ですが、日本では、江戸時代まで中国から持ち込まれた太陰暦が採用されていました。 しかし、明治時代に入ると、近代化に伴う欧化政策の一つとして太陽暦に合わせる必要が出てきました。

そのことがあって新暦と旧暦のお盆に分かれたということです。



そして、そのお盆では何をするか?

ですが、一般的には先祖の霊が返ってくると言われているので先祖のお墓を掃除し、13日の夕方に玄関先や門前で先祖の霊を迎え入れる、迎え火を行い、先祖の霊を迎え入れて

16日に送り火を、迎え火と同様に行い先祖の霊を送り返します。これが一連の流れです。

そして、地域によっては灯篭流しを行います。



なので、お盆というのはご先祖様のお墓を掃除するために休むのかと自分は認識しています。

単に昔からの風習が残っていて、それが続いているというわけです。

その他にも精霊馬と言われる風習もあります。

精霊馬とはナスやキュウリで作った馬や牛のことで お盆で帰ってきた故人の霊をいち早く馬でお迎えをし、牛でゆっくりと帰ってもらうという意味合いが込められています。ナスやキュウリである理由はお盆の季節に手に入れやすかったからだといわれています。 夏の時期にとれる野菜を上手く使って、昔から行われている温かみのある風習です。

他にも細かいことがたくさんありますので

気になった方はもう少し深堀してみてください。





では、今回はここまでです。


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