いまさら聞けないGDP(国内総生産)って何?

皆さん、こんにちは。

資産運用とライフプラン作成によって人生設計をサポートする。

FPコンサルタント

守屋 勇希です。



自宅から珈琲を飲みながら記事を書いています。

今日はこの後、案件対応、事務作業、面談となっています。


今回の内容はタイトルの通り

「いまさら聞けないGDP(国内総生産)って何?」

について解説します


では、いつも通り結論から言います。

「GDPとは国内で新しく生産された商品やサービスの付加価値の総計で

国内の経済活動や動向を総合的に示す指数」です。


では、解説していきます。

GDPとは簡単に言うとその国の戦闘力を表している指数です。

そのGDPはどのように増えるのか?

付加価値の値段に対してGDとして計算されます。

その付加価値はどうやったら付くのかですが

例えば、ソニーがゲーム機を作り卸値4万円でお店に売リ

そのゲーム機を仕入れたゲーム屋さんが6万円でお客さん

に売ると2万円の利益になります。

その利益2万円がGDPにプラスされます。

こうして国のGDPは増えていきます。


そんなGDPには「名目国内総生産(名目GDP」と「名目国内総生産(名目GDP)」の2種類あり実質GDPは産業別国内総生産を実質化し集計したものです。

名目GDPは一定期間に国内で生産された商品・サービスのGDPをその時の市場価値で評価したものです。


このGDPの指数には数値がありその数値が高いほど戦闘力が高い

ということです。

2020年IMFの調べによる2019年の各国

GDPトップ5は(単位・百万US$)

1位:米国21,433,225

2位:中国14,731,806

3位:日本5,079,916

4位:ドイツ3,861,550

5位:インド2,868,930

となっています。


少し前に話題になった「米中貿易摩擦」は中国をほっておくと

GDPトップのアメリカが脅かされるためにあのような貿易問題になりました。

もともとGDPの2位は日本だったのですがここ数年で中国が急に出てきたために日本は3位となりました。

日本は現在では3位ですがこの3位もバブルの恩恵の残りがあるだけなので

ドイツ、インドに数年後抜かされているかもしれません。


このGDPの指数を見ると国の影響力をみることができ、また経済を読み取ることも出来ます。

私個人で気になっているのがインドでGDPもうなぎのぼりですし

10年国債の金利も日本と違い5%もあります。

これからの経済発展に期待しています。


まとめると

「GDPとはその国の戦闘力を表している。その戦闘力であるGDPは商品やサービスの付加価値が出ると増えていく。」ということです。


あまり聞きなれないGDPですが国の経済状況を見るには便利です。

それと、ニュースでやっている動向指数と言われる指数もありこの結果は主に

株式や為替に影響がでます。

気になったのならぜひ一度見てみて下さい



では

今回はここまでです




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